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許允(ホユン)

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許允とTURN in Poland(ポーランド) 2019

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許允(ホユン)×和紙、韓紙

ポーランド南西部に位置する都市ヴロツワフ。様々な民族、国家による侵攻を受け、また第二次世界大戦では市街地の大半が破壊された歴史的背景に基づいた独特な景観を有しています。今回、ヴロツワフ美術大学(Eugeniusz Geppert Academy of Fine Arts in Wrocław)との連携を通して、4つの高齢者支援団体との協働をもとに「TURN in Poland」を実施。日本とポーランドのアーティストが、現地の高齢者たちと交流し、その成果を展覧会とワークショップを通して披露しました。アーティストの高岡太郎は日本の陶芸技術、許允(ホユン)は日本の和紙と韓国の韓紙、プシャメック・ピンタルは日本の絵馬としめ縄文化を、そしてダニエラ・タゴフスカはポーランドのウォヴィチという地方発祥の切り絵紋様ヴィチナンキ・ウォヴィチをもとに、ヴロツワフの文化、歴史的背景、住民の日常に触れる交流プロセスを展開。また、学生と高齢者との新たな出会いや生活圏が生まれる契機になるよう、高齢者たちが普段訪れることのない大学を活動場所として実施しました。

【開催期間・場所】

●TURN交流プログラム
実施期間:2019年6月24日(月)~7月10日(水)
交流先:TU RAZEM、Wrocławskie Centrum Seniora、Klub Seniora Popowice、Uniwersytet Trzeciego Wieku w UWr 
※各団体にて高齢者支援活動を行っている。
会場:ヴロツワフ美術大学

●展覧会・ワークショップ
開催期間:2019年7月12日(金)~7月26日(金)
会場:ヴロツワフ美術大学附属Neon Gallery(Neon Gallery in Eugeniusz Geppert
Academy of Fine Arts in Wrocław)

主催 :国立大学法人東京藝術大学、東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、特別非営利活動法人Art’s Embrace
共催 :ヴロツワフ美術大学(Eugeniusz Geppert Academy of Fine Arts in Wrocław)

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