永岡大輔

記憶と身体との関係性を見つめ続けながら、創造の瞬間を捉える実験的なドローイングや、映像作品を制作する。また、朗読体験を通して人々の記憶をつなげるプロジェクト『Re-constellation』による公演や、現在では、新しい建築的ドローイングのプロジェクト『球体の家』に取り組むなど、様々な表現活動を展開している。

永岡大輔とTURN in BIENALSUR(アルゼンチン) 2017

永岡大輔✕C.E.N.T.E.S N°3×和菓子
日本で和菓子研修を受けた後、8月中旬よりブエノスアイレスに滞在し、発達障害児を中心に3歳から12歳までの子供たちを受け入れている公立の特別支援学校「C.E.N.T.E.S°3」に通い交流プログラムを行いました。日本の伝統的な「和菓子」を作り・食べるというプロセスを学校に通う子供およびスタッフとともに行いました。

●TURN交流プログラム
実施期間:2017年7月中旬~9月上旬
実施場所:Caminos Foundation、C.E.N.T.E.S N°3、Brincar、AlunCo Foundation International、C.E.N.T.E.S Nº 1

●展覧会・ワークショップ
開催期間 : 2017年9月16日(土)〜10月29日(日)
会場 : 国立トレス・デ・フェブレロ大学付属美術館

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