大西健太郎

1985年生まれ。ダンサー、パフォーマンス アーティスト。東京藝術大学大学院先端芸術表現科修了後、東京・谷中界隈を活動拠点とする。その場所・ひと・習慣の魅力と出会い「こころがおどる」ことを求めつづけるパフォーマー。「風」をテーマにダンス・パフォーマンス作品の公演をおこなう。

大西健太郎とTURN - LA TOLA(エクアドル) 2018

大西健太郎×シッチョイサ

2016年のブラジル、2017年のアルゼンチンに引き続き、2018年も南米で展開しました。
エクアドル共和国の首都キトに位置する旧市街ラ・トラを舞台に、歴史ある大学として知られるエクアドル中央大学との連携によって実現しました。

アーティストの大西健太郎は、新潟県十日町市莇平に伝わる「シッチョイサ」という盆踊りを、小野龍一は日本古来の音に対する感性である「もののね」をベースに、現地のアーティスト、エクアドル中央大学の学生、そして地域住民らとの交流を重ね、その集大成として、7月7日(土)にラ・トラを舞台にパフォーマンスを発表しました。

【開催期間・場所】

●交流プログラム 
実施期間:2018年5月30日 (水)〜6月30日(土)
実施場所:エクアドル中央大学、カサ・デ・ラス・バンダス、カサ・ソモス


●パフォーマンス
開催期間:2018年7月7日(土)
会場:エクアドル中央大学、カサ・デ・ラス・バンダス、カサ・ソモス、ラ・トラ地区の路上、イチンビーア公園ほか

主催:エクアドル中央大学、国立大学法人東京藝術大学、東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人Art’s Embrace

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