善通寺

「香川の土へ還る」投稿こだま

「香川の土に還る」のワークショップに参加した方から送られてきた、土やその土地の写真のデータと、それにまつわるテキストを掲載していきます。

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私が土を採取した場所は家のベランダです。 この土は私が初めて花を育てた時の土です。初めてという事でとても苦労しました。花が咲いた時はとても嬉しかったです。 作ったヒトガタはこの花を売ってくれた花屋の店員さんをモチーフにしています。 店員さんがこの花を勧めてくれてこの花と出会えたのでとても感謝しています。

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祖母が「家の前に砂利敷いたん失敗やったな。砂利うるさいわ」と言っていたのを思い出して、家の前の砂利の下の土を採取して作ることにしました。 まだ、砂利を敷いていなかった頃に、母と手をつないで歩いたときは、ザリザリと土らしい音がしていたなと思い出しながら作りました。

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私はおばあちゃん家の庭の土を取ってきました。 その庭にはいろんな花や野菜などがたくさん植えられています。 記念写真などはいつもおばあちゃん家の花の前で撮ったり、野菜は貰って食べたりしています。 そんな庭で小さい頃たくさん遊びました。 ヒトガタは私が遊んでいるのを見守ってくれていたおばあちゃんを作りました。 おばあちゃんの足の周りに、おばあちゃんの好きな花をつけたけど、焼いたときにとれていて少し残念でした。 でも、おばあちゃんの優しい感じを表現できてよかったです。 ヒトガタを持って帰ったらおばあちゃんにあげたいと思います。

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私が混ぜた土は幼少期に遊んでいた公園の土です。 保育所の友達と遊んでいると、そこにいつもおじいさんがいて、話しをしてくれたり遊んでくれたりしました。 ブランコで遊んでいて怪我をしたときもお世話になっていたのを今でも覚えています。 もう、公園に行くことがなくなってしまっておじいさんに会うことはありません。 そのおじいさんを思い出しながら腰の曲がり具合を意識しつつ作りました。

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家の庭にある昔飼っていたハムスターを埋葬した花壇で土を取りました。 小学6年生の頃に亡くなってしまいましたが今でものこっている楽しい記憶をもとに作りました。 当時つけていた観察日記を書いている様子を再現しています。 ハムスターがくれた楽しい時間に感謝を込めて作ったのでこれを見るたびにハムスターを思い出せます。

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私が土を採助した場所は家の庭です。その庭は昔2人の姉とおままごとや水遊び、そして家族みんなでバーベキューをした思い出が詰まった場所です。  今回作ったヒトガタは「お母さん」をイメージして作りました。理由はクラスのみんなからお母さんみたいと言われているからです。優しく、穏やかな顔にしてみんなを見守っているようにしてみました。  考えて作ることはとても楽しかったです。難しい部分もあったけど自分らしい作品を作ることができました。

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土を採取した場所は家の庭です。この土は、私の飼っていたペットが埋まっていた土で、たくさんの思い出が詰まっています。 ヒトガタは自分をイメージし、周りにいる生き物は私の飼っていたカエルです。

この土を採取した場所は、自分が出身の小学校の運動場の砂場です。 その場所でのエピソードは、小学校の頃、放課後に残って幅跳びなど陸上を、 一生懸命練習したと言う思い出が強く残っていたのでここの土を採取しました。 練習で、いい記録が出た時の嬉しい気持ちを、顔と体の動作で、力強く表現しました。この人型はその時の自分です。

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土は、自分の庭で採取しました。昔、庭でよく近所のこどもたちと一緒に遊んでいました。 作ったヒトガタのエピソードは、こどもたちの中のひとりのいたずらっ子をイメージして作りました。 少しガラが悪くなってしまいましたが、その子の飼っている子犬を付け足して、雰囲気をやわらげようとしました。

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私が取ってきた土は家の庭に植えていた花の土です。 本当は公園の土を入れたかったのですが、あまり取っていいような雰囲気ではなかったのでせめてその公園と繋がるような土はないかと探したところ公園の花壇にある花と同じ花が家の庭に植えていたのでその土を入れ込みました。 その公園では高校生になって初めての友達と一緒に遊んだり、 小学生の頃虫捕りをしたり鬼ごっこをしたりした思い出があります。 あの時の楽しかった出来事やハプニングなどをヒトガタにこめました。

私はおじいちゃんの家の庭の土を採取しました。 その庭は昔、よくタケノコが取れて、それが春の楽しみだったのを思い出しながらヒトガタを作りました。 ヒトガタ制作では、春の訪れを感じるような柔らかい表情のヒトガタが作れたので嬉しかったです。 今はまだタケノコは取れませんが、春になったらまたおじいちゃんの庭にタケノコを取りに行きたいと思います。

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今の私の家が建っている場所は、私が小さかった頃は元々畑で、そこで野菜などを作っていました。私は、家のすぐ脇の畑の土を採取して、ヒトガタを作ることにしました。それは、小さい頃の私の記憶に残っている人の姿です。私自身の想像が作った人なのか、現実に本当にいた人なのか、誰か分からないけども、私の記憶として確かにこの畑で遊んでいたことがあった思いが残っているので、その人にしようと思いました。

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今回『TURN on the EARTH』私は地球のこだま善通寺展で布下先生にご指導をしていただく上でのヒトガタづくりで、粘土に思い出のある土を混ぜるというとても素敵なアイディアにとても心うたれました。 お家で土を採取するさいに、そのときの心境、思い出が蘇ってきて本当にその土に魂を吹き込むような気分でした。そしてそれを形にするとき、さらに深くなにかかんじられるものがあり、作っていてとても楽しく、懐かしい気持ちでいっぱいになりました。この機会にすごく土に興味がわいてきて、自分はボーっとするのが好きなのですが、時々土を見てこの土は昔こんなことがあったな。とか私が住む前の人の思い出も層となって残っているのを思うと土って偉大だなと思いました。 素敵な体験をありがとうございました。

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土を採取した場所は家の花壇です。 僕が子どものときに、花壇を踏んで遊んでいました。 その時お母さんに見つかりました。 お母さんはとても怒っていたのを今でも覚えています。 それがとても怖かったので、そのときのお母さんを意識してとてもごつい見た目にして怖さを表現しました。

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この粘土に使った土は善通寺第一高校の視聴覚室前で採取しました。 この場所で、昨年1月、私たちは、自己推薦入試を受けました。 初めての場所、初めて会う先生方にとても緊張したことを覚えています。 入試の時、デッサンをしたのですが、横に座っていた人のが、回収された時少し見えました。自分のとは違いとても素晴らしいと思いました。 ヒトガタのモデルは、お母さんです。 受験前に支えてくれたり、仕事をしながら家事をしていて、本当に尊敬しています。

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私の家のおばあちゃんの畑の土から取りました。 小さい畑ですが野菜以外にもお花を植えてとてもかわいい畑です。 いつも楽しそうに畑仕事をするおばあちゃんの笑顔が好きで 私はそんな畑を守りたいと思いこの妖精のヒトガタを作りました。

土は家の前にある花壇から採りました。 小さい頃にその花壇の前で姉と父と遊んだり、珍しく雪が降った日に姉と一緒に雪を見たりした思い出があります。 作ったヒトガタは雪の冷たさを感じている幼いわたしです。 お花も一緒に作りました。 このヒトガタには大切な家族とのささいな小さい思い出の温かさをつめました。 雪は冷たいけれど、心は温かい。 そんな様子が見てくださる方に伝われば、いいなと思います。

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私は裏庭の土を採取し、その土と粘土で母親を作りました。 裏庭はよく百合の花が咲きます。私の母の名前もゆりなので、それを掛けて制作しました。 日頃母に照れくさくて伝えられない感謝を込めました。

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この土は祖母の畑から採って来ました。そこは祖父が営むライスセンターに近く、幼い頃よくそこで遊んだ思い出の場所です。 秋には祖父が精米を始めて忙しくなるけど作業しているところを見せてくれました。そんな優しい祖父を作りました。 昔からサングラスをかけていたのでかけました。重い米を持つ力持ちな感じをイメージしたヒトガタです。

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土は近所の図書館近くの芝生から採取しました。 そこでは小学校のときに同級生と帰り道や放課後にかなりの頻度で遊んでおりとても記憶に残っています。岩を登ったり、鬼ごっこをしたり、たわいのない話をしたり…とても懐かしくて大切な思い出です。そんな思いをこのヒトガタに込めました。 このヒトガタにはずっと無邪気で純粋のままあってほしいなと思います。

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今回ヒトガタを作るにあたって思い出の土を持ってくるということで、私は祖父母の家の庭の土を使いました。 最近は遊ぶこともなくなってしまった祖父とのイチゴを採ったり、遊んだりしたことを思い出しながら、祖父の優しい顔にそっくりなヒトガタを作ることができて嬉しかったです。

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私が土を採取した場所は、祖父母の家の田んぼです。 私が幼い時はこの田んぼでできたお米を食べていたので、祖母とおにぎりを作りました。

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私が採取した土の場所は自宅の庭からです。小学校や、おじいちゃん家の場所とかも思いついたのですが、一番の馴染みがある場所といえばやっぱり自宅だと思ったので庭の土にしました。幼い頃庭で水遊びをしたり、タイムプセルなどを土に埋めたりして楽しい日の思い出も詰まっている土で作ったヒトガタなので、上手い下手関係なくいい作品が作れたと思ってます。

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私が土を採取した場所は家の隣の田んぼです。 幼い頃から砂遊びや、トマトを植えたり、サッカーをしたり田舎で良かったと思ったことがたくさんありました。 ヒトガタは誰を作ったのか正確にはわかりませんが、自分がイメージしていたのは家を守る神様のような存在がいたら良いなと思い作りました。 家に持って帰れたら飾りたいと思います。

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僕が土を採取した場所は、僕が通っていた中学校です。 当時バドミントン部に所属していた僕が外周をした時や、休憩をした時 いつでも僕の足元に何気なくあった土ですが、僕が流した汗や 踏みしめた跡が残っていて思いのこもった土です。 ヒトガタのポーズは、当時の僕が追い求めていたフォームを 再現しました。中学校3年間分の思い出を目に見える形にする事で よりいっそう土地への思いが強くなりました。

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家の土を取って来ました。海や学校の土など色々な土がありますが、家は自分だけの思い出があるからです。  作ったヒトガタは自分を作りました。そして色々な思い出を合体させて作りました。作るときに小さな石が入ってしまい作るのがとても大変でした。  また少しふざけて「俺は自由だ!」を主張するために、自由の女神っぽく作りました。頭にシャンプーハットがあるのは自由の女神を意識したからです。 今回はとてもいい体験ができたので楽しかったです。

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私は今回のこの「わたしはちきゅうのこだま善通寺展」を通して、人との繋がる楽しさ、面白さを学びました。  私は庭の土で小さい頃の自分の姿を作りました。小さい頃に、砂場で遊んだり、サッカーやスケボーをした思い出のいっぱい詰まった土を粘土に混ぜてヒトガタを作りました。小さい頃の自分が今の自分の自分(高校生になった自分)のことを想像している様子を表現したくて、座って空を見上げているポーズにしました。 この活動をするにあたって、コロナということもありリモートで人と“繋がる”というのを強く感じることができました。この活動を今後にも行かせていけたらなたと思います。

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今では雑草が生えてしまって誰も近づきすらしなくなってしまった、私が小学生の頃、ずっと遊んでいた公園の土です。  私が小学生の頃は3DSなどのゲーム機は一部の人しか持っておらず、よくその公園で遊んでいました。  その中の一人が今回作ったヒトガタです。その子は生まれつき片腕が短く、当時は小学生ですから皆、障がいについての知識が浅く、その子も普通に遊べる子としてドッチボールやフリスビーなどをしていました。  その子は、皆と遊びたかったのか必死に皆に合わせていました。その姿が今でも私の胸に深く刻まれています。  今回その子をヒトガタにしたのはその子にありがとうとごめんなさいを言いたかったからです。

私が粘土に混ぜた土は沙弥島の海岸の土です。  この土地の思い出は瀬戸内国際芸術祭で私の漁師の祖父がたくさんの方々と一緒になって編んだ「そらあみ<島巡り>」という作品を見に行ったことです。  作ったヒトガタは「そらあみ<島巡り>」を見た時の私を表現しました。  また、展示する際のテーマが「出会い」という事もあり初めて出会った人に心打たれ恋をする一目惚れをするという意味も表情にこめています。

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家の近くにとある公園がありまして、その公園で一番遊んだ場所から土を採取しました。  私がまだ幼い頃、そこには大きな滑り台や、ローラーのついた小さな滑り台、座って体を揺らして遊ぶ乗り物や、砂場といったものが設置されており、幼馴染達と一緒に目一杯遊んでいました。  おそらく安全面や、老朽化もあってそれらは撤去されてしまって、いまは何もありません。思い入れもあったので寂しく思います。しかし楽しい思い出がまだ心に残っていました。だから、ここの土を採取しました。  ヒトガタは、ワンピースをきた小さい頃の私が花を見せに行く様子です。実際はこのようなことはありませんでした。(なぜなら花びらをちぎって土とまぜて、お飯事につかっていましたから…)  きっと不器用だったに違いありませんね(笑)

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私は自分の育てていた植物のプランターから土を採ってきました。この植物はコロナウイルスが世界的に流行しだし、自宅で長い時間を過ごさないといけなくなった期間に少しでもこの期間を憂鬱なものではなく楽しいものに変えるために、気分転換として育て始めました。 この土を混ぜた粘土ではその期間中に水やりをしている自分を制作しました。 ジョウロを持たせたヒトガタになりました。思い入れのあるものの土を使った事で作品がより愛おしいものになりました。

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私は家の裏手にある、廃材置き場から土を取りました。 小学生の頃は外に遊びに行くことが許されていなくて、友達と学校以外で遊ぶことがほとんど無いに等しかったために少し寂しい思いをしていました。 なんとか友達と少しでも長く遊びたいと思って発見したのが、家の裏にある廃材置き場でした。壊れかけた遊具や、大きなボートなど小学生にとっては遊園地に等しいような物が沢山ありました。家族にバレないように、学校からの帰り道で友達を誘って廃材置き場へ行き、階段が一つ抜けている滑り台や、ギッシギッシ鳴るシーソーで遊んでいました。 私が作ったヒトガタは、廃材置き場で遊び過ぎて帰りが遅くなっていまい、母に言い訳をしている時のものです。今考えると中々危ないことをしていたかと思うのですが、その時の思い出は今でも楽しくて特別な宝物です。 ちなみに、この時の言い訳は速攻でバレてコッテコテに絞られたのも、今では良い思い出です。

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思い出の土は学校の校庭の土をとりました。今回、ヒトガタで作ったものはとあるキャラクターをイメージしてつくりました。 私がまだ高校生活に馴染めていない時にそのキャラクターの話のおかげで友人ができたという思い出があり、それを思い出しながら制作しました。 完成したヒトガタはその友人とキャラクターに感謝の気持ちを込めて作ったものです。

思い出の場所、と聞いて私が土を取って来た場所は家の庭です。 家の庭という場所を選んだ理由としては小さい頃から家族と遊んだり、畑で野菜を育てたりと成長の過程で様々な思い出ができていった場所じゃないかな、と思ったからです。とくに小学一年の時から飼っている犬とは遊ぶ時いつも庭で遊んでいたので一番たくさんの時間をその場所で過ごしながらお互いの成長を見て来たんじゃないかな、と思います。  そしてその庭から取って来た土で作ったヒトガタは弟をモデルにしました。なぜ弟をモデルにしたかというと、今住んでいる家の庭での思い出を改めて振り返った時に、一番庭で長い時間を過ごしてきた犬の成長を一緒に遊んだり世話したりする過程で一緒に見てきた時間が長かったな、と思ったからです。実際にヒトガタを作って見た時には、本人の特徴を出しながら作るのはとても難しかったけれど、その思い出を思い出しながら作ってみてとても楽しみながらヒトガタを作ることができたのでこの企画もとてもいい思い出になったな、と思いました。  今は難しいけれどこの企画を通して出会った思い出のヒトガタのように実際に私たちもたくさん出会えるような機会が増えてくればいいなと思いました。

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高校のグラウンドで採取した土で作成した。 荒波に揉まれ、傷つきながらも成長した内なる自分をヒトガタに投影した。

私は、祖母の家の裏にある畑から土を採取してきました。 この場所で土を採集しようと思った理由は、小学生の夏に祖母と一緒の野菜を育てた思い出があるからです。  育てていた野菜はいろいろありましたが、私が特に記憶に残っているのが、トウモロコシです。自分が好きな食べ物だったというのもありますが、収穫間際になってカラスにのどほど食べられてしまったことが、衝撃的で印象に残っています。  最終的に少ししか収穫できなかったことは残念でしたが、大きなトウモロコシを持った祖母が喜んでいる姿を見たくて、私の思いを制作しました。

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土を採取した場所は家の庭の花壇の土です。 そこには私が中学生の時から高校一年生まで飼っていたペットのウサギが埋まっています。名前はマロンといいます。 おばあちゃんの知り合いの人が飼っていたウサギが赤ちゃんを産んでその一匹をもらいました。 マロンが私の家に来た時はとても小さくて両手の上に収まるくらいでした。 休みの日には家の庭で遊んだり家の中でゲージの外に出しているとわたしの足元に寄ってきたりとても可愛かったです。 マロンが亡くなった時私は家にいなくて最期を見届けてあげることができなかったけれど家の庭に埋めてあげたときにお母さんが「ずっとここで見守ってくれるよ。」と言ってくれたことを今でも覚えています。 だからわたしはマロンと遊んでいた様子をヒトガタで再現しました。

私が土を採取したのは、私の地元にある臨海公園という場所です。私が幼い頃、遊ぶ時といえばいつもこの場所に来ていたので、私にとっては一番身近な公園です。  この場所で最も思い出深いことは、たくさんの人との新たな出会いがあったことです。ここは大きな公園で子供から大人まで様々な人が集まっていたので、そこで面白い人に出会えたり、新たに友達が増えたりしました。でも、1回遊んだきりで2度と会えなかった人もたくさん居て、きっとその人たちはもう私と遊んだことは忘れているだろうと感じることがありますが、私は大切な思い出としてずっと心に残しておきたいと思っています。そんな思いを込めて幼い頃の私をヒトガタとして造りました。

私は、家の隣の庭から土を採取しました。その場所には、近くにおじいちゃんの工具などが置いてある納屋があって、おじいちゃんはいつもその近くで盆栽をしていたので、その姿を思い出しながら大好きなおじいちゃんのヒトガタを作りました。おじいちゃんの優しい人柄が表せられていたらいいなと思います。 また、その場所では、家族や親戚が集まってお餅つきなどの行事をしていたのでそんな楽しい思い出も振り返りながら作りました。 それらの思いをヒトガタに込めて、ワークショップに参加したたくさんの人たちとの思いが共有できたらいいなと思います。

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土を採取した場所は、家の横にある畑の土です。 エピソードは、自分が生まれた時からずっと見て来たもので、そこに植えてある野菜たちを採取して、ご飯のおかずにした思い出があります。 また、祖父が来て、畑に居たモグラ(亡くなっている)を見せてくれたりしたのも思い出の一つです。 春に、植わっているお花を朝方、涼しい風を浴びながらぼんやりと見るのが今の私の楽しみです。それを初めて見たときはなんとも言えない感動を覚え、すぐそこにある山との組み合わせがとても綺麗でした。 製作したヒトガタについては、自分を人形にするのは正直嫌だったので、こんな女の子が畑の仕事など、自然や植物と関わって欲しいなと思い製作しました。小物たちは添え物みたいな感じで特に意味はないです。

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私の家の近くに自然豊かな広場があり、春にはタンポポの綿毛が、夏には心地よい青嵐が、秋にはイチョウの木々が、冬には真っ白な雪が、とにかく綺麗な場所です。小さい頃は近所の友達とよく遊びました。 そこには、端の方に少し大きな何かがあり、ずっと気になっていて ある日それに近寄って正体をよく見て見ました。4割ほど蔦や苔に覆われたそれは、女性の彫刻だったのです。 他の子達は気にもとめていませんでしたが、私は彼女に興味を抱きました。彼女の不思議な表情が、彼女の纏った雰囲気が、私の脳に焼き付いたのです。

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土は家の前にある花壇で取りました。なぜ、家の前の花壇の土を採取したかと言うと、私が小さい頃、親が共働きで家にいることが少なく姉と2人でいるのが多く、もちろん親がいないので遊ぶ場所も限られていました。 なので、よく姉と家の外に出て花壇の土で遊んでいました。 だから私は花壇の土を採取してその土で姉を作りました。

私がヒトガタの粘土に混ぜた土は、自宅の前にある茶畑から採取してきたものです。 私の家はお茶農家で、広い茶畑が家の前に広がっています。幼い頃から馴染みがあるこの畑は見ていて落ち着くので、部屋遊びや勉強に疲れた際によく家の外へ出ては茶畑の緑を見ながら目を休めていました。 今回私が制作したヒトガタは 『中学生の頃の自分自身』です。高校生になった今だからこそ分かることなのですが、中学生の頃の私は驚くほど自分に自信がありませんでした。「何をしても自分はダメだ」とかなり卑屈になっていて、ほぼ毎日そんな調子が続いていました。あるとき、自分の中で何かが吹っ切れて、ふと「あ、茶畑を見に行こう」と気の赴くままに外へ出たことがありました。外へ出ていつもと変わらない茶畑を見た私は、なんの前触れもなく、気付いた時には涙をぼろぼろとこぼしていました。 大袈裟かもしれませんが、当時の私はあの茶畑の景色に救われたのだと思っています。それほど自分自身が弱っていたというのもありますが、何よりも身近な景色に救われていたというのが印象深く、また衝撃的でもあり、いつまでも私の記憶に残り続けています。

僕がヒトガタを作るにあたって土を採取した場所は、友達のおばあちゃんの田んぼです。田んぼにした理由は、昔友達とその田んぼ遊んでいたのと田んぼで遊ぶのが田舎らしくていいなと思ったのと近かったからです。そしてただそのまま当時の自分たちをそのまま作るだけでは面白くないなと思ったので、当時僕たちに無茶振りなことをさせていたその友達を表現したかったので、ツノを生やしたり、羽を生やしたりして悪魔の様な見た目にしました。

私は庭の土を採取し、飼い猫をテーマにヒトガタを制作しました。 うちの猫達はもともと野良だったこともあり外で遊ぶのが大好きです。天気のいい日は日向ぼっこをしに走って行き、雨の日はすごい顔で窓を眺めています。 そんな猫達がこれからも事故に遭わず、元気に外遊びができたらいいなと思っています。

私は小さい時に泥団子を作ったりおままごとで遊んだりした自分の家の庭の土を使って小さい頃の自分をイメージして、ヒトガタをつくりました。庭に名前はわからないけれど、夏になるとピンクのバラのような花が咲く木が植えてあってその木によじ登ったり花を摘み取ったりして遊んでいたので、今回花を摘んで見せているところのヒトガタを作りました。実際に作ってみてかなり難しいなと感じました。思い通りに曲がってくれなかったり、細かい部分を表現したり、すこし大変でしたし、花は上手く作れず断念しました。けど幼い頃の自分は上手く表現できたんじゃないかなと思います。自分の思い出が詰まっている土を使って作ると言うのは普段ではあまり経験しない体験ができたのですごく楽しかったです。

私は、自分の家に置いてある植木鉢の土を使いました。この植木鉢には、小学生の時に生活科の授業で育てていたプチトマトを植えていました。  その土を使って作ったヒトガタは、当時生活科担当だった先生です。3種類の野菜からどれかひとつを選ばなくてはいけなかったのですが、迷っている時にトマトをオススメしてくれたのが、その先生でした。  トマトを育てるきっかけになった人として、先生をモチーフに決めました。

流れ星が流れている日、弟と家の庭で眺めているときに、愛犬が寄り添って来て、まるで愛犬も流れ星を一緒に眺めているような様子だったのがとても綺麗な思い出として残っているのでそのときの様子のヒトガタを作りました。  作っているときにその時の記憶やその時考えていたことが蘇って来て、とても懐かしい気持ちになれました。そんな気持ちになりながら作ったヒトガタもとても思い出のあるものになったし、とても大切な宝物になりました。

私が取ってきたのは、小学校の頃仲が良かった友達とよく一緒に遊んだ公園の土です。小中学校で仲が良かった子は勿論ですが、小学校の途中で引っ越してしまった子や別の中学へと進学した子達とも遊んだり、たまに喧嘩したり…等今でもそこに行けば思い出せます。  そこで私が作ったのは、その公園の砂場で遊んでいるヒトガタです。作りながらにその砂場で山を作ったり、水を流したりして遊んでいたのを思い出しとても楽しい時間でした。

今回使用した土は僕が幼い時に遊んでいた「桃陵公園」で採取しました。小学校に上がる前に引っ越してしまったため、最近まで公園に行くことができませんでした。久しぶりに行ってみると、その公園においてあった象の滑り台がなくなっていたのです。その滑り台で遊んでいた記憶が鮮明に残っていたためとても悲しくなりました。今回作ったヒトガタでは久しぶりに公園にきて象の滑り台で遊ぶ高校生の自分という理想のカタチにしました。展示した場所には東京グループの親子らしき人がいます。公園から思い出の遊具がなくならないことを願います。

自宅の畑の土を採取しました。 野菜が植えてあるその畑の隣が、友達とサッカーをしていた広場でした。 サッカーのボールを誤って飛ばしてしまい、そのたびに、よく取りに行っていました。 友達とサッカーをしていた時、ぼーっとしていて友達のパスの合図に気づかず、そのまま僕の背中に、シュート並みの勢いの、ものすごく速いパスが飛んできて、とても痛かったというエピソードを元にヒトガタを制作しました。

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私が土を採取した場所は、学校の近くにある多分あまり知られていない公園です。この場所は私にとって、とても思い出がある場所で大好きな場所でありながら、寂しくて辛い場所でもあります。そこで、大好きな彼と笑い合ったり、時には真面目な話をしたりした2人の思い出があります。そのときに、私たちが座っていた足元の近くの土を掘りました。その土はとてもきらきらしていて、ヒトガタを作り焼きあがった後も、まるで私が彼に抱く想いのように輝いていました。今も好きで好きでたまりませんが、もう彼と公園で一緒に話すなんてことはできない運命に陥ったのです。でも、私の中では今も、王子様のようにかっこいい存在であるので、今回、猫を抱きかかえて座っている王子様のヒトガタを作りました。  どうかお幸せになってください、という気持ちを込めて。 (ちょっと、いや、だいぶ気持ち悪いですね)  そして、もう1つのヒトガタはいつも側で支えてくれる友人を作りました。彼女はいつも寒そうなのであたたかくなるように作ってあげました。  いつもありがとう、という気持ちを込めて。

土は、蟻地獄公園という家の近くの公園から取って来ました。 作ったヒトガタは従兄弟の兄ちゃんで、よくその公園で遊んでもらっていました。 幼い時も従兄弟に会って遊ぶのがとても楽しかったので印象に残っています。 特にキャッチボールをしたことが印象に残っていて、兄ちゃんが野球をやっていたので投げ方、取り方など基本を丁寧に教えてくれてました。 それと僕の身長が小さかったこともあって兄ちゃんがとても大きく感じていたので実際より大きめにヒトガタを作成しました。 今は結婚して忙しくなかなか会えないことが多いですが、また会えたら久しぶりにキャッチボールをしたいなと思いました。

私が今回使った土は、家の畑から採取してきたものを使いました。 家と畑に自分の身長よりも高い段差があるのですが小学生の頃よくそこからジャンプして畑に飛び降りて遊んでいました、着地に失敗してあごを膝にぶつけた痛い思い出があります。 その土を使って忍者走りをしている近所の男の子のヒトガタを作りました。よく畑で鬼ごっこをしていて、その時男の子がずっと忍者走りをしていたのを思い出しながら作りました。 完成したヒトガタはジャンプして勢いよく着地しているようにも見えて二つの思い出が合わさったヒトガタになったと思います。

今回思い出の場所から土を取るということで土は私の家の前にある花壇で取りました。今回私が製作したヒトガタは「猫を抱っこしてる人」をテーマにしています。猫は実際に居た子なのですが最近事故で死んでしまいました。その子はよく家の前の花壇まで遊びに来て日向ぼっこしたり他の猫とお喋りしたりしてました。思い出の土を使ってヒトガタを作る、と聞いて一番最初にその場所を思いつきました。その子との楽しかった思い出が沢山詰まっているこの場所のこの土を使おうと思いました。作っている最中にその子のことを思い出して泣きそうになりましたが、改めてその子の死と向き合えるいい機会でした。

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祖父の畑から取った土を使って、思い出当時の自分を作りました。 中学の頃、自転車通学だったので毎日祖父の畑の前を通って通学していたので、学校帰りに会ってよく話をしたり畑の手伝いをしたりしていました。 今は、祖父の体が良くないので、畑仕事が出来なくなってしまったので、会うことが少なくなってしまいました。 なので、少しでも思い出を残したいと思いこの作品を作りました。

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土を採取した場所は家の庭の土です。小さい頃から遊んでいた庭で野菜や花を育てたり、いろいろな遊び友達とをしたりしていました。 けれど、高校生になってから遊ぶ時間も全然なくなってしまったので、昔のことを思い出したいと思ったのでこの土を選びました。 わたしの作ったヒトガタは昔、家の庭で遊んでいた友達2人を作りました。 よくおもちゃを土に埋めて宝探しをしたり、一緒に虫を捕まえたりとしていました。 わたしが庭で遊ぶ機会がなくなってしまったのと同時にその2人とも遊ばなくなってしまったので、また3人で会えた時に庭で遊んだことなど昔話をできたらいいなと思えたのは、思い出の場所の土を採取をしてヒトガタを作るという作品作りのおかげです。

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高知のおばあちゃん家の庭から入手した土である。 そこでは小さい頃従兄弟とよく遊んだ。いろんな種類の花や草があるのが印象的で、よくおばあちゃんが水やりや手入れをしていたのを覚えている。 この土を混ぜながら、おばあちゃんを粘土で作った。 優しくて面倒見のいいおばあちゃんのことをよく思い出して作った。彼女の怒った姿は一度しか見たことがない。

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私は東京・新宿区で生まれ育ったので、思い出の場所もやはり新宿です。今回「土」を採取となったとき、今でも近くに住んでいる昔の家の近所を散歩してみましたが、自由に掘れる「土」はほとんどありません。 思えば小学校の校庭も当時から舗装されていて土は花壇くらいでしたし、いつも遊んだ公園も今では大部分が舗装されていました。それでも小学校と公園の道路際にある花壇から、ひと掴みずつ土をもらいました。 これほど土がない都会でも、子どもの頃から母と植物を育てるのが大好きで、今でもベランダには絶えることなく鉢が並んでいます。私にとって一番思い出が詰まった「土」は、少しずつ入れ替わりながら代々いろんな花を育ててきた鉢の土だなと気づきました。そこで植替えで出た土をふるいにかけて、香川からいただいた粘土と混ぜました。 その粘土で何を作ろうかと思った時、子どもの頃の思い出に一番たくさん出てくる母を思い浮かべ、粘土をこね始めました。だんだん形になり顔が見えてきたら、子どもの頃の自分に似ていました。出来上がったのは、母と自分、両方の面影を宿しているように思います。 そこで二人で行った「明後日新聞社」で種をもらって育てた朝顔と、母が好きだった椿の花を付けて、ベランダで2月に唯一咲いてる菫の中に置いてみました。 ヒトガタの穏やかな顔を見ていると、今は高齢で旅行もいかなくなった母と子どもの頃からあちこち花を見に行ったことをたくさん思い出します。なんだか急にヒトガタが愛おしくなって、このまま香川に送らないで手元に置いておこうかと真剣に考えだした自分にびっくりしました。 最後の写真は、ヒトガタを発送した日に今住んでいるベランダから撮った新宿副都心の夕焼けです。この空が香川まで続いているのですよね。 香川には6回ほど訪問したことがあり、瀬戸内芸術祭へも毎回行っているのですが、豊島にあるボルタンスキーの作品「心臓音のアーカイブ」には、私の心臓音も録音されています。 瀬戸内海を挟んで、私のヒトガタと心臓の音が呼応することを想像しながら、旅立ちを見送りました。

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ビールを頬張る私 こんな大きなビールジョッキに、なみなみと注がれたビール。 顔を埋めて(うずめて)飲んでみたい。 顎から額まで白い泡が纏わり付く。 そして、「 旨い!! 美味しい!! 嬉しい!!」と叫んでみたい。

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孫を抱く(いだく)私 「おじいちゃん」という新しい呼称で、呼ばれてみたい。 自分の遺伝子が、ちゃんと引き継がれていく様(さま)を見届けたい。

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・土の写真

香川県から頂いた土は瓦屋さんからと伺い、奈良時代からこの土地で作られてきた瓦の土(DOORから頂いた粘土) 祖母から結婚する時に持たしてくれた植木鉢、苔も生えた土

​・ヒトガタの写真

お花をどうぞ とさしだす幼いこども 

・土をほった場所での思い出のテキスト

私は四国香川県を訪問したことはありません。 実は金丸座で歌舞伎、坂東玉三郎さん、勘九郎さん(勘三郎ご襲名後他界)を観たいとずっと思っています。 でも、金丸座は遠い場所、いつか、というイメージでしたが、今回、ヒトガタを作ることで香川県の土とご縁を頂きました。 そして展示頂ける善通寺という場所が弘法大師様ととてもご縁の深い場所だった!こと 真言宗、空海様の風信帖も書の習いで沢山学びました。 祖母や親と西新井大師様にはよく一緒に出掛け、たまたまそのご近所にお住まいだった書の先生 祖母が結婚する時に持たせてくれた植木鉢の土と いつかはと思っていたご縁を頂いた香川の土とを繋げて未来の思いを描かせて頂きました。 金丸座の改修工事が済んだ時の公演に行こう、そして善通寺のお大師様を訪問しよう。 もう一つ、近所の商店街に姉弟の銅像があるのを発見して、その佇まいが微笑ましくもあり、無邪気に純粋で涙が出てきてしまいました。 コロナで当たり前、普通であったこと、触れる事に敏感になってしまった昨今の中、 おとな(と呼ばれる年齢の私)が子供達に教えてもらったような気持ちになり、幼いこどもの姿で お花をどうぞ、香川の皆さんへ色々な方がたへ、届けたい気持ちを込めました。

(左上から)

・茶をすする、じぃちゃん 編み物に夢中、ばぁちゃん

・憧れのバスケットマン

・憧れの陸上選手

・ゲーム中毒の友人の弟

・憧れの茶道部の先輩

​・憧れの茶道部の先輩

​・憧れの卒業した先輩

2020年コロナ禍で授業のほとんどはオンライン。そんな中で、対面での実習課題制作があった。 冬の快晴の下、河川敷でチームメンバー3人と助っ人2人で、時間を忘れて無我夢中で課題制作に勤しんだ1日はいまでも目に焼き付いている。 そして今日、土をこね、ヒトガタでそのストーリーを表したら、思い出がカタチになって目の前に現れた。 あの日の陽射し、風、音までもが。

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自宅で土を採りました。ベランダからよく見るような、何気ない人物像です。

ちっさくても土のある一戸建てがいいなぁと引越して23年。4人のこどもが育ち、まごもなかま入りしました。

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記憶を便りにふるさとの思い出を再現しました。

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クリスマスツリーを入れていた鉢植えの土です。ツリーから教会の神父さんを思いました。

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自宅の庭の土。愛犬プラムは長男が小学生の時に我が家にやって来ました。庭で遊んだりたくさんの思い出があります。やんちゃでいたずら大好きなアイドル犬でした。昨年14歳で天国へ。一緒に散歩している姿をイメージして作りました。

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完成した写真です。

土: 今住んでいる部屋の小さな庭の土   毎日鉢植えに水やりをしたり、ツツジの枝を剪定したり、私の生活を日々見ている土。 作品:テーマ「出会い」をイメージして私の分身が四葉のクローバーを抱え香川に飛んで皆さんに会うイメージ。