\ 繋ぐ、混ざり合う/ 〜裂き織りうちわ〜

善通寺

コンセプト

毎日着る服、沢山の思い出はあるけれど、もう着なくなってしまった服。自身の抜け殻を、家族や友人の抜け殻を、1枚のうちわに織り重ねていきます。旧善通寺偕行社に行ったあの時を思い出しながら、偕行社に吹く風に揺られ次の夏を待ち侘びて。

 準備するもの

うちわの骨組(紙が貼ってあるものは剥がす)、使用しない服・ハギレ(事前に洗濯をしておく)、はさみ

やってみる

1.使用しなくなった服やハギレを集める。

2.1㎝幅のところに切り込みを入れて力いっぱい裂く。

4.集めた糸を丸めて糸球をつくる。

5.編み始めを30センチほど残しうちわの骨組みに編み込んでいく、縫うように、うえ、した、うえ、した。最後も30センチほど切らずに残します。編み始めと編み終わりの紐は展示場で他のうちわと繋がります。

3.家族や友人と思い出を語りながら裂いた糸を交換する。

6.完成!うちわを同封物と一緒に送ってください!(郵送はこちら、データ送信はこちら)

<アーティストと一緒につくりたい方はこちら>

 

郵送で送る

<送ってほしいもの>

・うちわ(次のものも記載して同封してください: 参加プログラム名、お名前、連絡先(メールアドレス)、作成日、ひとこと(140字程度))

<作品の送り先>

ちきゅうのこだま(TURN on the EARTH 善通寺展担当) 「うちわ」 係 宛

〒760-8570

香川県高松市番町4-1-10

香川県政策部文化芸術局文化振興課

原則としてレターパックでお送りください。

入らない場合は宅配便等で、 土日祝日を除く午前9時~午後5時の間でご指定のうえ送付ください。
【最終〆切:2月12日 (金) 午後5時必着】

【ご注意】

​・郵送で送付された作品は展覧会に展示される予定です。

・作品は元払いで送付してください。(着払いの場合受け取れません)

・作品の素材に以下のものが含まれていると展示会場に展示が出来ませんのでご注意ください。

①:食品/②:植物/③:湿ったもの/④:製品化されていない動物製のもの(原毛など。毛糸はOK) /⑤:①−④が付着したもの

・お送り頂いた作品は返却いたしません。予めご了承ください。

 

データで送る

<送ってほしいもの>

・うちわ、制作中の写真

<作品の送り先>

<メールアドレス>に送信してください。

<投稿こだま>にて発表していきます。

※郵送の投稿と異なり展覧会には展示されません。予めご了承ください。

【ご注意】

投稿いただいたデータは、内容を確認の上、掲載します。掲載まで1週間程度のお時間をいただきます。

・写真の中に個人が特定される情報(氏名・住所・電話番号など)が含まれないかご確認ください。

アーティスト:そねまい

こだまの展示風景

TURN on the EARTH〜わたしはちきゅうのこだま〜

2020年7月23日(木・祝) - 9月6日(日)、東京藝術大学大学美術館